●原口 昭一 先生
(はらぐち しょういち)
この「有志庵」の仕掛人兼講師。味わい深い成語をこよなく愛する。
中国語と関わる事18年。毎年中国詣を欠かさず渡航暦は80回ほど。
【出版物】
著書に『成語で拓く中国語』(かんぽうサービス刊)『中国語教育用語の手引き』(中国語監修:関西学院出版会刊)がある。
【方針】
実践重視。言葉は喋れてなんぼのもの。そうでしょ?
何万語の単語を知っようが一言も発しなければそれは無に等しいじゃないですか?
そこで皆さんに中国語の世界を切り開く武器を提供します!”ショートセンテンス”がそれです。およそ一年かけて約800のショートセンテンスをマスターしていただきます。「謝謝!」「再見!」「多少銭?」そうった実用的なものが中心。
1年後「喋れる」快感を味わって見よう!
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●多 薇寧先生
(た びねい)
中国北方の香港を自認する街天津市出身の講師。発音は完璧な標準語を話す「発音」の達人。
苦手なものは「広東語」
大阪外大で単位を落としたのがトラウマになっているらしい。
天津出身にもかかわらず天津方言は苦手。標準語命な講師です。
【ここがポイント!】
努力・根気・意欲そんなキーワードが好き。悪いものは悪いと言ってくれるある意味貴重な先生。
めげずに頑張った人へのご褒美は”きらきらまなこ”で破顔一笑「良く出来たわよ!」のひと言。
このひと言があなたの自信につながります。
【方針】
私の入門編は「発音重視!」
きれいな発音が「もっと話したい!」という気持ちを作ります。慣れないうちは口が筋肉痛になるかもしれませんが、ちょっとの我慢です。
一緒に頑張りましょう!
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●尉 連春 先生
(い れんしゅん)
現役バリバリの大学院博士後期課程生。GDP(国内総生産)に相対する概念として生まれたGNH(国民総幸福値)研究にいそしむ心優しき好青年。
【ここがポイント】
一歩一歩じっくり学びたい、そんな方におすすめです。
出身は北京の隣町廊坊なので普通語の発音も問題なし。
まずは「ワンコイン」中国語でその人柄に触れてみるのもいいかもしれません。
【方針】
私の入門編は文法重視。
言葉の本質はその骨の部分にあたる文法にあります。一見難解そうに見える中国語も分解していけばいくつかの構文の組み合わせだったりします。初期のうちから的確な文法を身につけて、のちの大きな飛躍にするのです。
中国語文法という宇宙を一緒に旅してくれる友を募集中。私と共に文法の核心部分に迫っていきましょう!
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